インプラントの負担

インプラント治療の適正

インプラント禁忌の場合とは

インプラントは骨に金属を埋め込み、その上に人工の歯を載せる方法で行います。通常の入れ歯より硬いものを噛むことができ、メンテナンスも楽で、健康な歯を削る必要がない事から、注目されている方法です。インプラントは口腔外科の手術であるため、禁忌症があります。免疫不全や抗がん剤など化学療法を行っている方、精神神経症の方、血友病など血液の疾患がある方です。この他、狭心症や心筋梗塞を起こした方、高血圧の方も避けた方が無難です。治療を行う場合は、事前に疾患を抱えているかどうかしっかりと話しておくことが必要になります。

インプラントの禁忌症について

インプラントはすべての方が手術を受けられるわけではなく、禁忌症というものが存在します。これはインプラントが適さない方です。それは、20~22歳未満のまだ成長期の方や、高血圧・糖尿病・心疾患・脳疾患・血液疾患・腎臓病・肝臓病・骨粗鬆症などの疾患がある方や、顎の骨の量が少ない方や、喫煙される方や、妊娠中や授乳期の方や、チタンアレルギーのある方などです。また、その他にも、歯ぎしりや食いしばりなどの噛む力が強い方も、負担過重で駄目になる恐れがあるので、おすすめできません。これらに該当する方は適さないと言えます。

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